ふくらはぎの形にも問題が現れます

ふくらはぎや脛がパンパンに張っている、足首が太く見える…こういった下腿の問題は足首の問題・膝関節の問題・股関節の問題を引き起こしていると考えられます。

なぜふくらはぎが本来の形から崩れてしまっているのか、それは問題を引き起こしている関節が、不適切な使い方・動かし方をしている、ほとんど動かしていないからです。

一番の問題は足関節(足首)を使い過ぎていたり、不適切な動かして方をしていることです。そういった不適切な使い方をしている結果が下腿部の形に現れていると考えられます。

他にも、股関節の動きを使わず、足首や膝を主にして下肢(脚)を使ったり動かしたりしているとも考えられます。

つまり、下肢の使い方・手順を間違えているということです。

下肢には股関節・膝関節・足関節があり、からだを動かしたり移動する時には股関節が主で、膝・足関節は連動して使われます。下肢の3つの関節を中間位で動かせば下肢の筋肉のどこかに大きなストレスを受けることはなくなります。そうすれば下腿の形に変形は起こりません。

そういったことから、下腿部(ふくらはぎ・脛)の形は下肢の筋肉の使い方を現しています。からだの形は筋肉の使い方・動かし方を現しています。