からだのバランスの考え方

骨などの組織に異常がない原因不明の痛みや不調の原因として多いのが、からだのバランスの崩れです。

バランスの考え方には、
・上下
・左右
・前後
の関係がありますが、ヒトのからだの場合、1つの関係が崩れるだけで3つの関係が全て崩れてしまいます。

3つの関係のバランスをとるためには、上肢と下肢を均等に動かすことです。

均等にというのは、
・からだの前面と後面の筋肉を均等に使う
・片側と両側を均等に使う
・上肢と下肢の屈筋、伸筋を均等に使う
ことです

体幹の崩れは四肢の崩れです。
四肢が整えば体幹のバランスも整います。

難しいようですが、普通のこと、からだが動くように動かせばバランスの取れた動きしかできません。

やってみればわかりますが、きちんと動かすことは楽にできる、簡単にできます。