スポーツパフォーマンスを高めるうえでウエイトトレーニングはあくまでサブという位置付けで、パフォーマンスを高めるには補助として行なったウエイトトレーニング・筋トレで作ったバランスの良い筋肉を実際のパフォーマンスで生かすことです。
バランスの取れた筋肉とは、主働筋と拮抗筋、屈筋と伸筋がどちらかが優位に働くのではなく、50:50で働くことです。
バランスというのは、これらの筋肉を平衡状態にするということです。
からだは常に全身の筋肉が共同・協働して働いていて、主働筋と拮抗筋、屈筋と伸筋も平衡状態で働いているから、局所の疲労や局所を痛めることもありません。
あるとすれば全身疲労です。
中間位で実際のパフォーマンスをすることと、実際のパフォーマンスで適切な動きができるようになればスピードも出力も高められるはずです。
