難しいことをやることはレベルの高いことをしているとは限りません

難しいことをやってみるとなかなかうまくいかないのではないでしょうか。
難しいことをすることがレベルの高いことのように考えてしまいがちですが、難しいことはできないことの方が多い。
難しそうなことを簡単にやってしまう人はそれが難しいとは思っていない、できると思っている(できるレベルが高い)からできてしまうのです。

できるようになるためには、できる→できるを積み重ねていくからレベルの高いこともできるようになります。

脳は1つのことにしか集中できませんから、やれることは1つと思って、その1つのことに集中することです。
それができれば、次の1つの意識に集中するようにすることです。

イメージしたことが現実化するわけですが、イメージしたことが、即、現実化するわけではありません。
現実化するためには、常にそのことを意識して計画的・段階的に実行することです。

1つずつ着実にやっていくことで目的を達成することができます。
1円貯金のようにコツコツやっていくという地道な考え方も必要になってきます。