感想 「医師からは痛みを治すために膝の手術を勧められたのに今ではすっかり痛くなくなりました」

今回は受講者から感想をいただきました。

「膝に痛みがあり(安静にしている時は痛くないが動かすと痛い)、病院へ行ったところ半月板が変形していることがわかりました。
医師からは痛みを治すには手術することを勧められたが、すぐき手術しないといけないような重症ではなかったのと、手術が怖かったので運動で膝の痛みを改善する方法を医師に相談したところ太ももに筋肉をつける、ストレッチで筋肉を柔らかくするように言われました。
自分なりに本などを見ていろいろやってみましたがあまり改善が見られませんでした。
膝が痛いのは膝が悪いからだと思っていましたが、姿勢が崩れてしまっていることが原因だということがわかり、全身を整えてもらうと動かすと痛かった膝が全然痛くありませんでした。
立っている感じも全然違って、以前はもっと全身が重い感じがしましたが軽くなってずっと立っていても脚が疲れる感じがありませんでした。
はじめのうちはトレーニングをして数日すると痛みがまた出てくる感じもありましたが、痛みの程度も小さなものでしたし、続けていると膝の痛みのことが気にならなくなっていました。(内容抜粋)」

今回のケースはそもそも全身に捻じれや傾きといった崩れがありました。
立った姿を見ると、
・首が前に倒れて捻じれている(首、背中、肩の緊張)
・肩を後ろに引いている、上がっている(首筋、背中、腰の緊張)
・体幹の傾き(猫背、反り腰)
・体幹の捻じれ(肩、腰が左右で高さが違う)
・O脚
・扁平足
・外反母趾
といった感じでした。

膝以外にも、
・首こり
・肩こり
・腕を回すと肩がゴリゴリ音が鳴る
・背中、腰が張っている
・朝ふくらはぎが攣る
・浮腫みがひどい
・手足の指先が冷たい(血行不良)
・呼吸が浅い
といった不調も抱えていました。

崩れたからだで何かをするからどこかに大きな負担がかかってしまう、それが今回のケースでは痛くなった方の膝だっただけです。
適切なからだの使い方をすれば余程使い過ぎないかぎり痛くなるはずがありません。
毎日元気で楽しく過ごせるようになって嬉しいかぎりです。