良い姿勢をしなくていい、“楽な姿勢”をすればいい

姿勢に関して様々な考え方があります。

・胸を張った

・背筋が真っ直ぐ伸びた

というのが一般にには良い姿勢だと言われます。

私の姿勢の考え方は、良い姿勢ではなく、“楽な姿勢”です。

楽な姿勢の定義は、「どんな格好をしていても、どこか1カ所にオーバーストレスがかからない」というものです。

何かをする時に動かしにくい、痛みが出るなどの問題が起きるのは、“必要な姿勢をする時に問題のある姿勢をしている”からだと考えます。

また、良い姿勢もそうですが、「常にこういう姿勢でいなければいけない」と考えると、いろんなケースで臨機応変に適用できなくなってしまいます。

それもからだの不具合を引き起こす可能性があります。

そのケース、環境によって楽な姿勢をとる・とれる柔軟性が大切だと考えます。

確実に言えることは、「どこかが辛くなる姿勢は間違えている」ということです。