中間姿勢を保ってからだを動かすことが大切

中間位・中間姿勢が自然な姿勢と考えています。からだの前後に余計な緊張がない状態、筋肉の緊張のバランスが取れていることで主働筋と拮抗筋の両方が働きます。

筋肉の緊張のバランスが取れている状態での自然な動きを積み重ねていけば、からだのバランスも自然に整い、柔軟なからだになると考えます。

そのためには中間姿勢を意識し、楽に・軽く・気持ち良くからだを動かすことです。無重力状態で動かす・水の中で動かすことと同じ状態です。

そういった状態で動かしているイメージが持てるか、自分で動かしていて気持ち良く感じられるかが大切です。

中間位で動かせていれば緊張することはありません、柔らかい・弾力のある・復元力のある筋肉にしかなりません。

楽で気持ち良い動きでも速筋線維を刺激することで、筋肉は太くなり、弾力性・柔軟性・復元力が改善します。

動かすのは上肢(腕)・体幹・下肢(脚)のどこでも構いません。からだは繋がっているのでどこを動かしても結果はからだは整います。