肩甲帯(鎖骨・肩甲骨・上腕骨)の柔らかさは上肢(腕)の柔らかさで、手の柔らかさです。 手は肩甲帯からぶら下がっ …
ふくらはぎの形にも問題が現れます
ふくらはぎや脛がパンパンに張っている、足首が太く見える…こういった下腿の問題は足首の問題・膝関節の問題・股関節 …
脊椎-上肢-下肢の繋がり
脊椎(背骨)が崩れると下肢(脚)が崩れ、上肢(腕)も崩れると言われます。 脊柱が中間位であることが、下肢・上肢 …
脊柱(背骨)を中間位に保つという考え方
猫背になると頭・首が前方へ出て、背中が丸くなり、腰が反ってきます。 本来の背骨は頸椎が前弯、胸椎(背中)が後弯 …
中間姿勢を保ってからだを動かすことが大切
中間位・中間姿勢が自然な姿勢と考えています。からだの前後に余計な緊張がない状態、筋肉の緊張のバランスが取れてい …
中間位・中間姿勢の考え方⑧-神経・脈管・筋肉の関係
からだの組織には、皮膚・筋膜・骨・神経・脈管(動脈・静脈)・リンパなどがあります。 動脈は酸素と栄養素を細胞ち …
走りの動作について考える-野球に短距離選手のような走りは必要か?
最近では野球選手が陸上の短距離走の選手に走り方を教わるというのをよく目にします。スピードが上がらない選手がラン …
走る動作について考える-野球で速く走るにはどうすればいいのか
野球は陸上競技とは違ってゴールまで走り切ることはほとんどありません。盗塁で二塁まで全力疾走してしまうとスムーズ …
走る動作について考える-野球で速く走るためには
野球では走ることについて2つの局面が考えられます。1つは盗塁・走塁、もう1つは外野での守備です。 動作はまず構 …
走る動作について考える-走りのための下肢(脚)の使い方のトレーニング
走る動作では大臀筋・ハムストリングスが主に使われますが、ただ筋トレをして筋肉を大きくしたり、筋力を高めても走る …
