夜中に足がつる(ひきつけ、こむら返り)の原因は水分や塩分の不足と言われますが、それでも改善されない場合の原因は、“ふくらはぎの使い過ぎ”が考えられます。
ふくらはぎは膝を曲げる働きがあります。
きちんと立っていない、ずっと座りっぱなしなど、長時間脚を曲げたままにしていると、ふくらはぎの筋肉はずっと使われている(収縮している)状態になります。
その結果が夜中に出る(ひきつけ、こむら返り)のです。
問題を解決するには、“ふくらはぎをゆるめる”ことです。
ゆるめるのは簡単です。

「踵・アキレス腱をさすってあげる」だけです。
それだけでふくらはぎの筋肉は柔らかくなります。
