耳たぶを動かして、腕・脚の動きを整える

腕・脚は頭から生えたと言われています。実際、手を使い過ぎると首や頭も緊張してきます。頭部をゆるめることは腕・脚の緊張をゆるめる、動きを良くするのに効果的だと考えられます。

頭部をゆるめるには、顔面をゆるめるのが有効です。顔のパーツの中で“耳”は目・鼻・口にも関わりが深いので、耳をゆるめることが頭部・首をゆるめる、四肢(腕・脚)の動きを良くすることができます。

具体的なやり方としては、

・耳を保持し、付け根から剥がすようにまんべんなく動かす(同時に下顎を動かす)

・耳たぶをつまんで右回りに回す

・イスに座り、耳たぶを軽く引っ張り、肘を上下・前後に動かしたり、後方に回す 膝を外側に倒す(股関節の外転・外旋)→戻す(股関節の内転・内旋)を繰り返す ※四肢をゆるめる

・耳たぶを右回りに回しながら歩く※四肢の動きが良くなる