中間位でからだを保つことが大切

中間姿勢は自然な姿勢と考えます。からだの前と後ろの筋肉の緊張度のバランスが50:50で取れている、すなわち、どちらも緊張していない状態です。

かはだの前後の筋肉の緊張のバランスが取れることで主働筋と拮抗筋の両方が働きます。両方が働くというのは、静止状態・アイソメトリックの状態ではありません。

筋肉の緊張が中間の状態、適度な緊張状態であり、筋肉はリラックスしている状態です。

自然な姿勢で自然な動きを積み重ねれば、からだのバランスも自然に整い、柔軟なからだに変化します。

中間姿勢を保つことを意識して、楽に・軽く・気持ち良く・快でからだを動かすことかポイントです。

中間姿勢は主働筋と拮抗筋が常に働いているので、いつも働いていて、休んでいる筋肉がなく、いつも活性化している状態です。