意識は緊張させるということです。
腕・背中・脚などを意識するということは、そこの筋肉を緊張させるということです。
意識という言葉の意味を知らずに使うから、動きが硬くなる、運動をした後に筋肉痛が出たり、からだがどんどん硬くなるのです。
こういったからだの状態は不快でしかありません。
楽に立ったり、歩いたり、からだを動かすには、無駄な力・エネルギーを使わないことです。
体型・筋肉の形には使い方が現れます。
筋肉が硬いのであれば、硬くなるような使い方をしているということです。
自然な快の動きを目指していけば筋肉は弾力のある・柔らかい・復元力のある状態に変わります。
そのためには、何よりも楽しく・気持ち良くやることです。
