野球をするための基礎体力(コンディショニング)について考える場合、まず野球のパフォーマンス、野球をするために必要な能力について理解しておく必要があります。
自分の持っている能力を最大限に発揮するためにはどうしたらいいか。そのベースになるのがコンディショニングです。
野球のパフォーマンス、打つ・投げる・走る・捕るという能力を高めるにはどうすればいいか。
からだが大きい、力がある、スピードがあるだけではいけません。
一番重要なのはスキル、すなわち技術(テクニック)です。
うまく打てる、速いボールが投げられるなどそういった具体的な能力が必要です。
いわゆる「打・走・守・投」です。
こういった能力を高めるための共通の要素としてスピードがあげられます。
スピードにはいろいろなスピードがあります。
速く走るスピード、速いボールを投げるスピード、速くバットを振るスピードなどです。
⚪︎持久力
持久力は長時間のゲームに対応するスタミナ、投手なら100球以上投げる、完投するスタミナなど、いろいろあります。
⚪︎パワー
投げる・打つ・走る全ての能力に必要なものです。
⚪︎アジリティ(敏捷性)
これは素早く的確に動く能力で、守備では必要な能力です。
⚪︎柔軟性
肩・腰・股関節の柔軟性などいろんな部位や動きの柔軟性が必要です。
コンディショニングについては次回にも続きます
