何をするにも目的があるはずです。
目的もなく行動することはあり得ません。
何かを達成したい、からだをどうかしたいという目的があって、そのためにはどうしようかということを最初に考えないといけません。
その方法・対策として1つのアイデアが出れば、それを、
・どれほどの期間で
・どれほどの成果・効果が期待できるか
と予測することになります。
それから実践ということになり、効果が期待できる期間トライすることになります。それが計画・手順です。
1番大きな問題は目的が明確になっていないことです。
首が痛い、肩が痛い、膝が痛い、腰が痛いといった場合なら痛みを解消することになるでしょうが、○○が痛いから××をするという考え方では痛みは解消しません。
そういった考え方では痛みの解消にはならないということです。
痛みを解消するという目的を達成するには、○○をするではなく、“なぜ痛みが出たのか?”という原因を見つけて、その原因を取り除くことです。
何かをする以前に、痛みの原因を見つけてそれを取り除けばいいだけのことです。
「痛くなるようなことをしているから痛みが出ている」というその結果に嘘はありません。
何をして痛みが出たかを探すだけです。
結果的には行動を改めるということになるでしょうか。
結果についてきちんと向き合えば原因は見つかります。
だから無理なこと、きつい運動・トレーニングをする必要もありません。
