現実は意識です。より高い意識が持てるように濃度・密度と濃い意識を持つことが必要です。あれこれ考えることは濃度・密度が低くなってしまい、現実化は難しいと考えられます。
脳は1つのことしか集中できないのでシンプルに考えることが良いと考えます。
テレビ・ネット・本などたくさんのものから情報を得ることができる時代ですが、多くなりすぎると、何を意識したら良いのかわからなくなる・迷う・見当がつかなくなります。そのような状態では濃度・密度の低い意識になってしまいます。いろんな情報から適切な情報を取捨選択できる能力が必要です。
細かなことを考えたり、部分的な動き・動作に拘ってやると細かな部分はできるようになるかもしれませんが、一部が変われば全体のバランスも変わってしまうので全体の動きが崩れてしまう、パフォーマンスが下がってしまう可能性が高いです。
やったことはできるが、やってないことはできないというのは自然なことですから結果に間違いはありません。
全体が良くなれば部分の動きも良くなります。部分は全体の一部であり、部分は全体ではないということを理解する必要があります。
実体験としても難しいことを考えてやってみても、実際にはできないことがほとんどです。1つのことに意識を集中すると思ったような結果になります。
イメージしたこと、想像したことが現実化しますが、即、現実化するわけではありません。現実化するには常に意識して計画的に・段階的に実行していくことです。
