力を抜くことについて考える

上手くできない、動きがぎこちなくなっていると力が入り過ぎているからできていないので「力を抜いて」というアドバイスをされます。上手くできない原因は緊張のせいで、緊張があるからスムーズに・楽にできないということになります。

反対に緊張がないと筋肉は働かないので動けない・動かせません。

緊張はなくてはならないものです。緊張がなければ寝たままの状態になってしまいます。

緊張はし過ぎてもいけませんが、なくてもいけないものです。

一般的に使われる「力を抜く」は、ある程度の強さで力を入れていたとのを少し弱めるという意味ではないかと考えますが、個人的には力を抜くということは中間位・中間姿勢に戻ることだと考えます。

ということは、筋肉の緊張が中間状態(50:50)で動かすことが適切な状態と言えるのではないでしょうか。