運動は正しくやらないと効果がない、間違ったことをすることは良くないと考える人は多い印象です。
間違えることは恥ずかしいことだと思って、恥をかくのを避けようとテレビや本・ネットにある「正しいやり方」のものに一生懸命取り組もうとします。
間違ってはいけない・正しくやらないといけないという考えに囚われると遊んだり探究することをやめてしまいます。
間違えたのなら違うやり方を試してみればいい、腰や膝が痛くなるというのであれば違うやり方を試してみれば良いのです。わからなければ知識を持っている人の知恵を借りて自分の中の引き出しを増やせば違ったやり方でトライできるのではないでしょうか。
間違ってはいけないと考えるのではなく、間違いを次の発見のための近道と考えて、恐れずトライすることも大切ではないかと考えます。
