肩甲骨の動きは全身に影響します

首・背中・肩の問題は、肩甲骨の動きが悪くなっていることが考えられます。肩甲骨の動きを良くするためには、腕の動きを良くするということも必要です。

腕を動かすと肩甲骨が動きます。逆に、腕を動かさないと肩甲骨は動きません。そうすると体幹・背中が固まり、首や肩が凝ってしまいます。腕を緩めて、動かすことです。腕を使いすぎたり、肩甲骨を使いすぎると、首・背中・肩が硬くなってしまいます。

背中の凝りや硬さは、肩甲骨が動かない・動きが悪くなっていることが原因です。また、肩甲骨を動かさない・腕を動かさないこと、肩甲骨の動かし方が悪い・腕の動かし方が悪いこと、腕や肩甲骨の使いすぎること、肩甲骨に繋がる一部の筋肉だけを使っている、腕の一部だけを使っていることが原因です。

腕・上肢の適切な動きで肩甲骨を動かすことを脳に教育する・認識させることが問題を解決するために大切になります。