ヒトのからだは素粒子の粒の集合体であり、空気や空間などすべてのものが素粒子の集合体です。
ヒトの意識や感情にもちゃんと実態があり、フォトンという素粒子でできています。
私たちは普段から無意識のうちにフォトンに意識や感情という情報を載せて発振しています。「嬉しい」と思えば、フォトンも嬉しいの振動を帯びて発振され、「ムカつく」と思えば、ムカつくフォトンが発振されます。目には見えなくても、自分の思いに応じた素粒子が常に発振されています。
ゼロポイントフィールドというすべての根源となる場から、瞬間、瞬間に生み出されているんです。
ですから部屋の中にも、テレビの電波や携帯電話の電磁波と共に、いろんな意識や感情を帯びた素粒子、フォトンが飛び交っています。
そしてフォトンが波として飛んでいくと、「共振」といって、同じような周波数の波が反応して返ってきます。
「嬉しい」というような高い周波数のフォトンを発振すると嬉しい現象が共鳴して返ってくるし、「ムカつく」というような低い周波数を発振すればムカつく出来事を呼び寄せてしまいます。
結局、私たちの人生は自分が発振した波の通りに現実化しているのです。
現在のからだの状態は意識、フォトンの発振を表しています。
「痛い・からだが硬い、動かすと痛い」といった相談が多く寄せられますがほとんどの方は病院で検査しても組織に異常はない原因不明のものです。
そういった人は痛い・からだが硬い・動かすと痛くなるという意識を持ってしまっています。本人がそう思っているケースもありますし、他人からそのような意識をさせられたというケースもあります。
どちらにしてもその意識、フォトンを発振しているからその意識が現実化します。
問題を解決するにはそういった意識、フォトンを自分が発振していて、それが現実化していることに気づく・認識することです。
そしてその意識を「問題ない・大丈夫」という意識に変えるだけです。
ほとんどの場合は中間位・中間姿勢が崩れた、崩れた状態で動かしたから問題が生じたのです。
実際、崩れてしまったバランスを戻すと問題なく動かせますし、からだが硬いということもなくなります。
意識を変えるためには、「痛い・からだが硬い・動かすと痛い」という意識を「この程度だと問題ない」ということを認識させることです。
中間位・中間姿勢が崩れたから問題が起こっただけで、中間位・中間姿勢で動かせば問題ないと認識・意識にするだけです。
そこから崩れてしまったからだを様々なアプローチを用いて中間位・中間姿勢に戻していくのですが、頭部・体幹・上肢・下肢・全身を中間位・中間姿勢で動かすと中間位・中間姿勢に整い、全身が整います。
立ってみたり、からだを動かして中間位・中間姿勢で動かすことを体験してもらうと骨や筋肉の重さ、動かしている感じがない、透明人間になった、中間位・中間姿勢になったことを実感・認識できるとどこかが悪い、どこかが硬い、動きが悪いという感覚・意識もなくなります。
すると問題のあったフォトンを発振することもなくなり、問題ない・大丈夫・痛くないというフォトンが発振されます。
元々組織に異常がないのですから、本来の状態に戻せば問題ない状態にしかならないのです。
