老化のせいで膝が痛くなるのか?

膝の痛みで相談してくる人の多くが「年齢のせいで筋肉が衰えてきたから痛くなった」と思っています。

病院でレントゲンを撮ってみても骨に問題がないのに膝が痛くなることもあります。
はっきりした原因がわからないから年齢のせいにしたい気持ちもわかります。
なかには医者が「老化のせいです。」なんて言うこともあるようです。

膝が痛くなるには必ず原因があります。
骨に問題がない人でも全身を見てみると姿勢が悪くなっていたり、太ももの前の筋肉がパンパンに張ってしまっています。

そういう人は硬くなっている筋肉を緩めて姿勢を直すだけで膝の痛みが良くなります。

膝の痛みはトレーニングでも良くすることができます。
老化のせいだと決めつける前にきちんと原因を見つけて問題を解決することが大切です。