眼精疲労でぼやける、かすむ

先週は目が疲れなど目に関する相談が多く来られました。
目は首の筋肉との関連が深く、相談に来た人もほぼ全員が首の筋肉の緊張のバランスが崩れて首が前方へ傾き、左右を向いても向きやすい・向きにくいがあり首が捻じれていました。

首の傾き、捻じれを改善するには首の360°の緊張度のバランスを取ってあげる必要があります。
そのためには360°を同時に緊張させ、一定時間程度キープするという方法もあります。
同時に緊張させれば使っていない筋肉も使われますし、緊張が強い筋肉は緊張がゆるみます。
目線や呼吸といったものを合わせて行うと数回で首の傾きや捻じれも改善できます。

そうして筋肉の緊張をゆるめるだけで目の疲れも解消され、よく見えるようになるといったケースもありました。

それでももう少しという場合には頭蓋骨と頸椎の1番の滑りを良くしてあげると目と繋がっている首の筋肉の緊張がゆるんで目の疲れ、ぼやける、かすむような症状もかなり改善されました。

首の筋肉の緊張は目のトラブルだけでなく頭痛や偏頭痛といった症状を引き起こす原因にもなりますし、首が緊張するとその下の肩・背中・腰・お尻・太ももといった部分にも緊張が連鎖します。
いつも傾きや捻じれのないようにして頭蓋骨を良い位置に置くようにすることはとても大事なことです。

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