感想 「トレーニングを始めて35℃台だった体温が36℃台まで上がってきたんです。」

身体の機能を正常に働かせる上で体温は重要です。疲れている、体調が良くない人に共通しているのが体温が低いということです。ほとんどの人が35℃台です。

疲れやすい、肩こり、腰痛で悩んでいて1年前にトレーニングを始められた方から感想が来ました。

「以前は体温が低くいつも35℃台で手足が冷たかったのですが先日測ってみると平熱が36℃台に上がっていて驚きました。週に一回トレーニングを受けているだけで他には特にスポーツなどもしていないのに楽に、気持ち良く体を動かすだけでこんな変化が出てびっくりです。」

筋肉の機能の1つに熱エネルギーを生み出す、体温を上げるというものがありますが、ほとんど身体を動かさない、筋肉が減ってくると熱エネルギーを生み出す能力もレベルダウンしてしまいます。

特に重要になってくるのが速筋線維。速筋線維は時間当たりの熱の産生量は遅筋線維より多い。

速筋線維は手脚を動かす筋肉に多く含まれる。

だから体を動かすことが必要になってきます。

ただしハードなことをやる必要はありません。

そこで毎回のトレーニングは魚住方式のトレーニングを行いました。

反動や反射を利用して手脚や体幹を気持ち良く動かして速筋線維を刺激して筋肉の弾力を取り戻すだけでなく、筋のポンプ機能を利用して血液やリンパの循環も良くしたり自律神経の乱れを整えていきましたが、それで狙い通りの変化が出ました。

体温が上がっただけでなく姿勢も良くなってきて肩こりや腰痛も改善しましたし、イスの座る立つ、歩く、階段の昇り降りといった日常生活動作も楽にできるようになり疲れにくくなったそうです。

身体の不調は崩れた身体の状態を元の状態に戻してあげることです。

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