筋肉をいつも緊張させているから硬くなってしまう

体が硬い人がよく「生まれつき硬い」と言いますが、筋肉は元々柔らかい組織です。
筋肉が硬いという人でも筋肉をゆるめて緊張を解除し、筋肉を触ってみるとその柔らかさに驚きます。

そんな柔らかい筋肉がどうして硬くなってしまうのかというと、緊張するようなことをしているからです。

筋肉は縮んで膨らむ動きをするようにできています。
ところが、デスクワークでずっと同じ姿勢をして動くことをしないでいるとだんだん体も筋肉も固まってきます。
また、歩いたり、イスのしゃがむ立つ、階段の昇り降りといった日常生活動作で力に頼って頑張っても筋肉は緊張して硬くなってしまいます。

起きている時間ずっと筋肉が緊張して硬くなるようなことばかりしているわけですから、体はそれに適応していつも筋肉を緊張させ硬くした状態になってしまうのです。

筋肉は元々柔らかいのですから、筋肉の緊張を解除してあげれば本来の自然な膨らみ、弾力性が戻ってきます。

緊張する、固まるようなことをするから硬くなるのだからゆるめたければ“楽、軽い、気持ち良い”ことをすれば良いだけのことです。
そのためにそれほど難しいことをする必要もありません。
動きやすい姿勢、ポジション、適切な手順・やり方で動かしてあげるだけです。

トレーニングでやっている魚住方式は快の刺激で体を動かしていくトレーニングですから当然、トレーニング後の筋肉は膨らみ、弾力がある柔らかい筋肉になります。

もっと軽く、楽に、気持ち良く体を動かすようなことを増やしましょう。

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