2017を振り返って

昨年までは姿勢不良、腰や膝の痛みに悩む人からのトレーニング指導の依頼がほとんどでしたが今年は股関節の痛みやランニングのためのトレーニング指導の依頼など相談の内容がさらに増えました。

いろいろな相談内容に対応できるようになったのは然るべき人から継続的に学ぶということを続けているからだと思います。

魚住先生の下で学ばせていただくようになって7年になり、100回を超えました。
定例勉強会ではコンディショニングの基礎理論からレジスタンストレーニング、関節運動の基本、ストレッチング、関節モビリゼーション、リンパドレナージュといったトレーニングや身体調整の基礎を学ばせていただきましたし、野球や陸上のためのトレーニングの勉強のために先生が指導される長野や北海道まで帯同させていただきました。
勉強会で考え方を教わるだけでもレベルアップになりますが、実際に指導されているところを拝見することはそれ以上に気づきがたくさんありました。
そういったこともあり市民ランナーの方への1回でのトレーニングで見られる成果、変化も以前より良くなったと感じます。

今年は新たなトレーニング法として「速筋線維を快で刺激する魚住方式のトレーニング」を教わりました。
これを学んでから腰や膝、股関節の痛みで悩んでいる方へのトレーニング指導で成果が昨年より格段に良くなったと思います。

これ自体が本当に素晴らしいトレーニング法ですが、動きを見る目、問題の原因を探る観察力、サポート、誘導、声かけ、ポジショニングといったトレーニング指導の基本技術に関して個人教授で徹底的にチェック、修正、アドバイスいただいたことで良い感覚が掴めてきたように感じます。
トレーニング指導の見直しをすることでやはりトレーニングによって出る成果が大きく変わりました。

こういった本物の高いレベルの方から学ぶことができるのはそういう場、機会があるというのはもちろんのことですが、トレーニング指導を受けに来てくださるクライアントさんのお陰でもあると感じております。
来年も引き続き多くのことを学び、それをクライアントさんにしっかり還元し、“健康で毎日を元気に過ごせる”ようサポートして行きたいと思います。

今年も大変お世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。

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