「フラット着地を意識して走っているのに膝が痛くなります。着地のやり方が間違っているのでしょうか?」

走っていると膝が痛くなる、脚が疲れる、スムーズに走れないという場合、着地に問題があるケースが多いです。
ブログの中では「フラット着地」が大切と書いていますのでブログを読んだ方でフラット着地を意識してみたけど感覚が違ったり、膝が痛くなるという相談もよくあります。

実際に指導している方でもセッション以外の時間に自分のでやってみたけどうまくいかないということもありますから、文章を読んだだけではさらに難しいと思います。
足裏全体で着地する「意識」ではなくフラットに踏み込んでいく「感覚」でやることが大切です。

自分でやってもうまくいかないと言う人もセッションでアドバイスするときちんとフラット着地になり着地の衝撃は膝ではなくお尻に感じます。
きちんとできれば膝が痛くなることはありません。

うまく地面からの反力をもらえると弾むような走りになって楽に走っている、気持ち良さそうに走っているように見えるのにスピードがそれなりに出ていたり、脚の疲労も軽くなったり、長く走れるようになるなどの変化が見られます。

うまくやれない場合はその動作の感覚を修正するのが一番です。
そうなると実際に指導を受けてもらうのが早いですね。

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