骨盤が整う、股関節の柔軟性アップ、便秘解消、スタイルアップするワイドスクワットのやり方

トレーニングではほとんどの方にスクワットをやっていただきますが、最近バリエーションを増やしてワイドスタンスでのスクワットも入れてみて変化を見ています。
目的は体幹の筋肉の緊張度のバランスを整えて姿勢を整えることです。
ワイドスタンススクワットというと一般的には内転筋を鍛えるエクササイズくらいに思われていますが、筋肉が鍛えられる以外の効果も出ています。

やり方としては、
・足の幅は肩幅の1.5倍くらい、つま先は外側に45度開いて構える
・体幹はリラックス
・左右の坐骨を開いていくイメージでしゃがんでいく
・開いた坐骨の間に背骨が落ちていくイメージ(上体、骨盤は立った状態のまま傾けない)
・沈む深さは体幹が崩れずにしゃがめるところまで(最大でも膝と恥骨が同じラインまで)
・開いた坐骨を閉じるようにして立っていく
・息を吸ってしゃがみ、息を吐いて立ち上がる
・呼吸のリズムに合わせてテンポ良く行う

実際にやってもらった方に現れた変化としては、
・骨盤や股関節の動きの硬さが改善された
・脚が軽くなり歩くのが楽になった
・骨盤の捻じれが改善され左右の腰の高さが揃った
・便秘気味だったが定期的に便通が来るようになった
・姿勢が良くなった
・ヒップや脚のラインが綺麗になった
などがありました。

思った以上に良い変化が見られて驚いています。
もう少し続けてもらってさらなる変化を楽しみにしたいと思います。