#28 身体調整のテクニックを学んできました②

定例勉強会に参加するために大阪へ。
今回はテクニックの徹底練習がテーマでまとめ的な内容でした。
毎月先生から新しいテクニックを教わっていますが、先生のように短時間で上手く結果を出すことがなかなかできません。
「結果に嘘はない」ということですから、自分の手技のどこかに問題があるということなのですが、自分の手技の問題点がどこにあるのかを普段チェックしてくれる人もいないので、自分のテクニックの問題点を確認する良い機会になりました。

まずは自分がやってみて上手くいかなかった手技を実際にやって、参加者の皆さんや先生から気付いた点を指摘していただきました。
今回は肩甲帯、股関節、肩関節のモビリゼーションをやってみましたが、自分ではきちんとやっているつもりでしたが問題点がいくつもありました。
手の当て方、動かし方だけでなく、手技を受けていただく相手の手の位置、顔の向きなど自分では気づけなかった問題点がいくつもありました。

まだまだわかっていなかったり、わかっているつもりなのだと痛感しましたが、指摘していただいたポイントに気を付けてやってみると上手くいかなかったところがスムーズにできるようになりました。
手技がスムーズにいくわけですから当然結果も変わってきます。

もちろん先生のアドバイスが良く、できるように教えていただけるからこそなのですが、上手くいかないということは何かがおかしいわけですから、絶えず手を当てる位置、動かす方向や大きさなどを変えて工夫していくことの必要性を強く感じました。
トレーナーは治療家とは違うので、身体調整にばかり時間をかけることはできません。
トレーニングまでしっかり行うためには短時間で少ない手技できちんと結果を出すことが求められます。
その辺りは最近の私の課題でもありますので、今回の反省点と教わったことを生かすためにもしっかりトライしていきたいと思います。