“リラックスしたカラダ”を目指す

■リラックスして立つ

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一般に正しい姿勢と言われるのは背筋が真っ直ぐ伸び、少し胸を張った姿勢を言われますが、このような姿勢でリラックスすることはできません。
胸を張ること自体が自然ではありません。

私の考える理想の姿勢は「骸骨」です。

重力に対して骨が綺麗に配列されているこの状態を私は『骨で立つ』と言っています。
この姿勢は立っているために大きな筋力を必要としません。
全身の筋肉がリラックスした力みのない、自然体の姿勢です。
これが人間本来の自然な姿勢なのです。

身体の腰や膝に痛みが起きた場合、痛い部分に問題があると考えてしまいがちですが、そこは影響を受けているところです。
硬くなっている腰や太ももの筋肉を緩めようとその筋肉にアプローチしても問題は解決しません。

痛みに対して私は、全身をリラックス状態にしていきます。
身体に痛みがある場合、身体がノーマルな状態ではない、アブノーマルな状態にあると考えます。

だからそのアブノーマルな状態をノーマルな状態に戻してやれば痛みを改善できると考えています。
ノーマルな状態であれば自然に、楽に立てる、動けるので気持ち良さがあり、不快に感じることもなくなります。

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